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【セドナメソッドやり方まとめ】実践からみえたコツと効果とは?

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セドナメソッドに出会ってから3年余り。

今回は、自分のための備忘録として、

そして、セドナメソッドに興味がある方へ参考になればと思い、記事にしてみました。

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感情処理(片付け)の新しい方法

「宝くじが当たったぞ!やったー!」

「好きな人に恋人がいて、胸が張り裂けそうだ…」

日常生活の中で、私たちは様々な感情を体感します。

喜び、怒り、悲しみ・・・

私たちが感情を感じるとき、一体どのように処理するでしょうか?

感情の処理???

きっと今まで、あなたは意識さえしたことがなかったでしょう。

 

一般的にあげられる処理方法は、

  1. 表現する
  2. 我慢する

この2種類です。

ひとつずつみていきましょう。

 

1、感情を表現する(消化する)

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“泣きたいときは思いっきり泣き、笑いたいときは声をたてて笑う”

感情を感じるままに表現することで、私たちは感情を消化します。

例えば、感動する映画を見て、思いっきり涙を流した後、なぜか気持ちがすっきりすることはありませんか?

これは、溜め込んでいた感情を涙とともに消化しているからです。

私たち人間にとってとても良いことで、心身を健やかに保ちます。

 

2、感情を我慢する(抑え込む)

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“頭に血が上るほどの怒りを感じても、ぐっと抑え込んで拳を握る”

感情を我慢すると、感情がどこにも向かうことができす、行き場を失くします。

そのような場合どうなるかというと、感情は未消化のまま潜在意識に蓄積され、結果、体調不良など歪んだ形で表に現れます。

内側の感情と、表側の表現が食い違うことは、人間にとって多大なストレスなのです。

 

 

できることなら、自分の感情に素直に従って生きることができれはいいのですが、

社会生活の中では、それができないことがありますよね。

それが、”大人”であればあるほど・・・。

 

そこで、セドナメソッドの登場です。

セドナメソッドが提示するのは、表現でも我慢でもない、3つ目の方法なのです。

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