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【セドナメソッドやり方まとめ】実践からみえたコツと効果とは?

感情の手放し(解放)とは?

セドナメソッドが提示する方法。それは、感情の手放し(リリーステクニック)です。

感情を手放す???

一体どういうことでしょうか?

聞き慣れないと思いますので、順を追って説明しますね。

 

感情は自分自身ではない

私たちは感情を言葉にするとき、「私は怒っている 。 ( I am~ .)」と言いますが、これは間違いです。

正しくは、「私は怒りを感じている。 (I feel ~.)」です。

I am~だと、私たちが感情そのものになってしまいます。

自分=その感情であると誤認しているのですが、これは真実ではありません。

主導権を握っているのはいつでも、私たち自身であり、感情を握りしめることも、手放すことも、私たちの意志により、自由に行えるのです。

 

握りしめたペンを手放すように

手の中にペンを握っている状態から、手を開くとどうなるか?

ペンは床に落ちますよね。

感情の手放しは、それと同じことが言えます。

私たちが、感情を握りしめることをやめたとき、感情はすっと離れてしまうのです。

そこには難しさも労力も必要ではありません。

この工程を簡単に、そしていつでもどこでも一人きりでできるように教えてくれるのが、セドナメソッドです。

 

感情を手放すとどうなるのか?

感情を手放すとどうなるのか?

この経験は非常に個人的なものですが、ほとんどの人は、実践すると、すぐに軽くリラックスした感覚をおぼえるそうです。

また、エネルギーのようなものが身体の中を動き、生き返ったように感じる人もいます。

私の場合、実践すると、先ほどより気分が軽く、すっきりします。

 

≪一息コラム≫ セドナメソッドの名前の由来

bell-rock-210542_640セドナメソッドという名前は、”アメリカ合衆国アリゾナ州セドナ”からきています。メソッドの生みの親であるレスターレビンソンが、この地で考案し、晩年を過ごしたことに由来しています。

 

 

セドナメソッドの基本手順

いよいよ具体的な手法にはいっていきます。

いつでもどこでも、一人きりで、瞬時に行うことができるセドナメソッド。

その手順とは、簡単に言うと、内面観察からの自問自答です。

感情を押し殺さなければいけないときは、ぜひ、この手順を行い、こっそり手放してしまいましょう。

090【セドナメソッドの基本的なやり方】

1、今、何を感じていますか? ⇒内面観察

2、それを手放すことはできますか? ⇒「はい/いいえ」

3、手放しますか? ⇒「はい/いいえ」

4、いつ? ⇒ 今

 

口に出さずとも大丈夫なので、まわりから変な目でみられることはありません。笑

はじめのうちは、一問ずつゆっくり行っていきますが、

上級者は、常時開放という神業ができるようになります。

詳しくは、別の機会に。

次は実践のコツへ続きます

    

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