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【セドナメソッドやり方まとめ】実践からみえたコツと効果とは?

セドナメソッド実践のコツ

“セドナメソッドをやってみるものの、うまくいかない”

“そもそもちゃんと解放できているのかわからない”

私もはじめはそんな感じでしたが、実践していく中で気付いたことがあります。

 

小さな達人たち

実は、感情との付き合い方において、とてつもない達人が、私たちの身近にたくさんいます。

一体誰だと思いますか?

 

それは子ども達です。

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例えば、こんなことを目撃されたことはありませんか?

小さな子どもがつい先ほどまで、

「ママなんか大嫌いだー!!二度と遊んでやるもんかー!」と泣き怒っていたのに、

次の瞬間では何事もなかったかのようにケロッとして、ニコニコ笑っている・・・。

あんなに泣きわめいたのは一体何だったの?って思ってしまうくらいに。笑

 

実は、これが人間本来の在り方です。

 

子どもは、感情を即、消化する達人。生まれながらにして、感情とどう付き合えばいいのか知っているのです。

私たち大人は、成長する過程の中で、感情をうまく隠してしまう術を身につけていってしまっただけなのです。

 

感情に目をそらさず、向き合うことからはじめよう

“自分が今、どのような感情なのかさえわからない”

大人であると、このような状態の人って、実は少なくありません。

自分の感情に鈍く、麻痺してしまっている状態。

ストレス社会からの自己防衛本能が働いているのかもしれませんが、そのままでは、歪んだ形で身体に支障がでてきます。

 

 “なにも感じない”と目をそらさずに、少しでも向き合うことからはじめてみましょう。

コツは頭で考えることをやめることです。

感情を観察するとき、「私は今、なにを感じているかな?」と頭で考えるのではなくて、

直接、おなかで感じるのです。

感じるときに、思考を挟む必要はありません。

感情があるのは、頭でなくて、おなかです。

 

≪一息コラム≫ レスターレビンソンってどんな人?

42歳で病に倒れたのに、セドナメソッド発見と実践のおかげで100歳近く長生きてしまったおじいちゃんです。すっごく穏やかで優しそう。

 

 

セドナメソッド実践の先にあるもの

ハートが温かく開かれ、背筋が快く伸び、身体が宙に浮いているような軽やかな感じ。

部屋を見回せばいつもより明るく見え、音はクリアに聞こえ、この世界に初めて身を置いたかのよう。心には深い静けさ。

未来にワクワクしている。何が起ころうとも、それがどんな荒波であろうと、

内面の強さ、安らぎ、自信という、これまでにない新しい感情をもって立ち向かえることを知っている。

そして何より、これは始まりにすぎないと確信している。

本書14ページより引用

セドナメソッドを実践していくと、このような感覚を経験するそうです。

本の中では、それを「自由」と「不動心」という言葉で表しています。

 

私はまだまだこの領域には達していませんが、”これってセドナメソッドを実践したおかげかも?”って思うことがあるので紹介します。

 

055引き寄せが起きやすい

物事がタイミングよく起こるなぁと思うことが増えます。

055やりたいことが明確になる

自分がワクワクすることがなにか、敏感に感じ取れるようになっていきます。頭でなくハートに正直に反応するようになります。ミッションとか言い出すと大げさかもしれませんが、自分が本当にやりたいことがみえてくるかも?

055体調が良くなる

心の不調は身体へ出ます。私は学生時代に原因不明のアトピーのような肌荒れに悩まされていましたが、今では健康肌です。

055フットワークが軽くなる

 会いたい人に会いに行き、行きたい場所に行ってみる。これらの行動がすんなり行えるようになります。私の場合、相変わらず”人見知り”で”臆病”なまま(笑)、いろんなところに出向きます。

 

人生を変える一番シンプルな方法

このタイトルは、書籍セドナメソッドの表題にあたるのですが、私は、まったくもってその通りだなと思っています。

 

人生を変える方法は、他にもいろいろあるかもしれませんが、

セドナメソッドは、”感情”のみに焦点をあてているため、手法がシンプルで簡単です。

そして即、効果を感じとれるものは、他にないかもしれません。

 

セドナメソッドの書籍が、密かなロングセラーとして世界中で愛されるのも納得です。

日本では、新版として生まれ変わることもできました。

 

本物は普遍なんですね。

 

 

    

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