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一人暮らしの家電リスト!最低限必要なものは?3つあればOK!

今回は、はじめて一人暮らしをされる方(特に学生さん)に向けて、最低限必要とされる家電と、選び方のポイント、さらには費用はどのくらいなのか、を紹介していきます。

管理人の実体験も含まれていますので、ちょっとリアルなお話ができるのではないかと思います^^

では、参りましょう!

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まずは、一般的に必要とされるであろう家電をあげてみました。

冷蔵庫
電子レンジ
炊飯器
洗濯機
テレビ
掃除機

どれも揃えられたら快適な一人暮らしが送れそうですね~。

ということで、まずはこの中から、「代用が利く」「そもそも要らない」ものを、理由と一緒にピックアップしていきますね。

 

買わない家電リストはこれだ!

055掃除機

一人暮らしのお部屋は1Kか1Rが多いです。そう、狭いですよね。

そんな中、掃除機を置くことは、場所をとるだけになってしまいがち。

ここは賢く「代用する」ことで、買わずに済ませましょう^^

掃除機の代わりになるもので、管理人がおすすめするものは、

ほうきコロコロクイックルワイパーです。

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ちりとりのほうきのセットで値段は1千円ちょい^^

クイックルワイパーも1千円ちょい^^

コロコロは今では100均でも手に入りますよ◎

いやいや、やっぱり掃除機欲しいわ~って方にはこの記事を参考にしてください^^

065一人暮らしの掃除機!おすすめとNGは?選び方のポイントは?

 

055炊飯器

ほかほか炊き立てご飯はあきらめましょうと言っているのではありませんよ^^

実は、炊飯器を買わずとも、美味しいご飯が作れる方法があるんです◎

それは、「電子レンジでご飯を炊く」という方法です^^

実際、管理人もこの方法で美味しくご飯をいただいています。

狭い部屋に炊飯器だと、置く場所に困ったりするのですが、そのようなこともありません^^

電子レンジでご飯が炊けるグッズは探してみるといろいろでてきます。

管理人が使用しているのはこれです。参考まで^^

Amazon:電子レンジ専用炊飯器 備長炭入り ちびくろちゃん 2合炊き

これで、炊飯器代が1千円以下に抑えることができました!

 

055テレビ

管理人的に、そもそもの存在意義を問いたい家電です。

最近では、パソコンでテレビがみられるものもありますし、娯楽はインターネットで十分ではないでしょうか。

テレビを購入することによって、NHK受信料というランニングコストも発生してきます。

ここは購入しないという選択で、0円に抑えたいところです。

 

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必須の家電リストはこれだ!

では反対に、一人暮らしには必須の家電をみていきましょう。選び方のポイントも一緒に紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

055冷蔵庫

これは必須でしょう。ご飯はすべて外食で済ますという方は必要ないかもしれませんが^^;

さて、冷蔵庫選びのポイントなのですが、冷凍庫付きで、霜取り機能付きで、容量は100L強のものを選びましょう。

これらのポイントは管理人の実体験に基づいています。

管理人がはじめて購入した冷蔵庫は、霜取り機能なしのもので、容量は90Lほどのものでした。

霜取り機能なしの面倒なことといったら・・・みなさんには同じ思いをしてほしくないですね。

そして、小型の冷蔵庫は、実はモーター音が大きいということをご存知でしょうか?

1Kや1Rのお部屋なら、冷蔵庫が置いてある部屋で寝るということになりますよね。

容量が大きいほど音も静かなので、ここは100~200Lの容量は欲しいです。

さて気になる予算ですが、これらの条件を満たすものは、3万円前後で手に入るようですよ。

 

冷蔵庫まとめ:霜取り機能とモーター音に注目すべし!

 

055電子レンジ

ご飯も炊けてしまう電子レンジ。一人暮らしだと、買いだめや料理の作り置きが多くなります。

そんなときすぐ温めることができる電子レンジは、一人暮らしの必須アイテムです!

置き場所も冷蔵庫の上に置けばいいですしね♪

さて、電子レンジの選び方のポイントなんですが・・・機能はお好みでいいと思います。温めるだけでいいなら格安ですし。

それよりも購入する上で注意してほしいことがあります!

それはヘルツ!日本の電気は東日本は50ヘルツ、西日本では60ヘルツと分かれているのです!

電子レンジには「ヘルツフリー」なものもありますが、格安電子レンジにはこれがないんです!

一人暮らしで住まわれる地域がどこなのかは必ずチェックしましょう◎

反対に、転勤など移動が多い方は、少々値段が上がっても「ヘルツフリー」を選ぶことをおすすめします。

 

電子レンジまとめ:格安ならヘルツを必ずチェック!できればヘルツフリー!

 

055洗濯機

これは、室内に洗濯機置き場があるのか?ベランダに置くのか?そもそも置けないのか?で、選び方が変わってきますね。

まず、ベランダに置くと劣化が大変早いです。はじめからベランダに洗濯機を置くタイプの物件は避けておくことをおすすめします。どうしてもというなら、劣化することを前提に、オークションやリサイクルショップで格安で手に入れましょう。短期間の使い捨てのような感覚になってしまうことと、捨てるときにも費用がかかることをお忘れなきよう・・。

さて、室内で使用することを前提に選び方のポイントを紹介しますね。

置けるならドラム式を買おう!

他の家電の費用を抑えた分、ここはしっかり費用をかけて、ドラム式をGETしてほしいですね!

なぜなら、ドラム式のメリットは、一人暮らし向きなんです。

「乾燥機能で干す手間がない」「シャツにアイロンをかける機能もある」「容量によっては、週一の洗濯で済む」

このように、忙しい学生さんなどにおすすめなんです。

しかし、注意する点もあります。

ドラム式は、縦型と比べて大きいのです。

なので購入前に防水パンの大きさをチェックしておきましょう。

もし、一人暮らしの部屋の一般的なサイズである640mmの正方形であるなら、置けるドラム式洗濯機があります!

最近は、小型のドラム式洗濯機も増えてきましたよ^^

価格はびっくりな約15万円ですが、ずっと使っていくことを考えたら検討する余地はあるのではないでしょうか。

 

洗濯機まとめ:予算が許すならドラム式!でも置き場の広さに注意!

 

最低限必要な家電まとめ

ということで、最低限必要な家電は、冷蔵庫 電子レンジ 洗濯機 の3つです^^

少数精鋭にすることで、ひとつひとつに予算がかけられるのではないでしょうか?

では、最適な一人暮らしライフを過ごしてくださいね!

 

    
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