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本を捨てるタイミングと基準はココ!自分の糧にしてから処分しよう!

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あなた、本が好きですか?

私は大好きです!

 

読書好きであれば、本はいっぱい持ってそうって思われるかもですが、

私の本は、

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いまこれくらいです。

私は、本をよく買いますが、手放すこともよく行います。

つまり、本の新陳代謝が早いんですね。

なので、本棚はいつもスッキリ!です。

 

さて、今回は、

読書好きな方でも、スッキリした本棚を保つ秘訣、

本を手放すタイミングと、その見極め方について、考えていきましょう。

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本の役目とは?

そもそも本の役目ってなんでしょう?

なぜ人は本を買うのか?“を考えると、わかりやすいかもしれませんね。

 

この本が読みたい!買いたい!ってなるときは、

この本を読むことで得られるものがあると期待するからです。

 

得られるものというのは、

  1. 知識
  2. 感情

この2つが多いです。

 

知識であれば、この本から得られる情報を自分のものにしたいと期待しますし、

感情であれば、この本を読むことで、笑ったり泣いたり感動できることを期待します。

 

言い換えれば、

本の役目とは、これらを人に与えること。

 

そして、

本の知識を自分のものにすることができたとき、本から感動を味わい尽くしたとき、本の役目は終わります。

 

finger-icon08-002本を捨てるタイミングとは・・・

  • 本の内容を自分のものにし、本の役目を終わらせたときである!

 

 

本は読むだけでは自分のものにならない!

本を気持ちよく捨てるには、”本の内容を自分のものにすること“。

これが大事でしたね。

 

しかし・・・

“本を読んでも、いまいち記憶に残らないなぁ・・・”

“この本の内容、どんなだったっけ???”

こんな経験をされたことはありませんか?

これって、私を含め、たくさんの方が経験されることだと思います。

 

それもそのはず。

実は、「本を読む」という行為は、学習の定着率がとっても低いんです。

 

ラーニングピラミッドで図解!

学習の定着率ってどういうこと?

そう思われたかもしれませんね。

みなさんは、ラーニングピラミッドってご存知ですか?

これは、人間の学習の定着率を示すもので、

人が何かを身につけようとしたときに効果的な行動をピラミッドで表したものです。

下に向かうほど、その効果が高いです。

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引用:http://handbookapp.net/jp/blog/2015/02/12/about_activelearning/

読書って、学習してる感ありありなんですが、あんまり効果ないんですね・・・!

 

そう、本って読むだけじゃダメなんです。

インプットするだけでは、自分の身にならないんですね。

じゃあどうする?後半へGO!

    

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