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テレビなし生活を快適に5年以上実践している私が思う、テレビの弊害。

突然ですが、

私の部屋にはテレビがありません。

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思い起こせば、ミニマリストになる以前、

大学生になって一人暮らしをするときから持っていませんでした。

 

テレビが嫌いだったわけではないです。

実家にはテレビが6台もあったし、暇さえあればずっとテレビを見ているような子供でした。

●関連記事⇒私がミニマリストになるまで

 

一人暮らしをはじめたときも、「いつか買いたいな~」と思いながら、

友達の家に行けば見れるので、ずるずるとそのまま暮らしていたのでした。

 

かれこれ、テレビなしの生活がもう5年以上続いていることになりますね。

まだ10年には届かないけれども、早いもんだ。

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今のところ、テレビを買う予定はないです。

必要性も感じられません。

 

テレビのある生活と、ない生活。

きっと、テレビのない生活のほうが、得られるものが大きいです。

 

テレビのある生活には、それなりの弊害が伴うとも思うのです。

ここでは、部屋が狭くなるとか、NHK受信料云々とかは置いといて、精神面をピックアップしてみますね。

それは主に2つあります。

 

テレビなし生活実践者が思う、テレビの弊害

1、思考にノイズが混ざる

例えばこんなことはありませんか?

朝、聞いたテレビCMの音楽が、その日一日中、頭の中で流れつづけて離れない!

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頭の中をぐるぐる・・・エンドレス状態!

 

なぜ、このようなことが起こるのでしょうかね?

それは、たとえ意識して見ていなかったとしても、

私たちの無意識の領域では、テレビから得られる情報をつぶさに吸収しているからなんです。

特に必要としない情報であっても、記憶されてしまうんですね。

 

そんな、どうでもいい情報で、頭の中をいっぱいにするとどうなるでしょう?

日常での思考活動に支障がでるのは目に見えていますね。

 

私も昔は、某きのこCMの

♪きのこっのこ~のこ、げんきのこ♪

が頭から離れなくて離れなくて、、ひとりで、「ああ!もうっ!!」と悶えていたのをよく覚えています。

 

思考にノイズが入ることで、目の前の出来事に集中できないんですよ。

そんな些細なことでイライラしてたらつまらないじゃないですか。

 

テレビなしだと、思考がクリアになる・・・とまではいかないですが、

頭の中のスペースに余裕が生まれること、

そして、目の前のことに集中できる力が養われるのを感じることができます。

後半へ続くのだ

    

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