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モーニングページのやり方!効果抜群!思考の大掃除でクリエイティブに変わろう!

モーニングページのやり方

本の著者自身が10年以上続けているというモーニングページ・・・なんだかすごそうですね!

それでは具体的に、モーニングページについて紹介していきましょう。

意識の流れをありのままに綴ったもの

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モーニングページとは・・・

簡単にいうと、ノート3ページほどの手書きの文章のことです。

やり方は、そのときに心に浮かんだことをありのままに書くだけです。

 

へ?それだけ?って思いましたね?^^

はい、それだけなんです・・・!笑

なんとも拍子抜けするくらい、簡単ですね。

 

書く内容にルールというものはありませんが、例えばどんな文章なのでしょうか?

ほんの一例ではありますが、本書はこんな感じで紹介しています。

本書25ページより引用: 

起きると、頭痛がしたので、アスピリンを飲んだ。まだ震えが止まらないが、少しよくなった。風邪をひいたのかもしれない。荷解きはほとんどすんだのに、ローラからもらったティーポットがまだ見つからない。彼女がいなくてとても寂しい。心が痛む・・・。

くよくよした戯言でOKなんですね。

もし、なにも書くことが思い浮かばなかったら、「なにも書くことがない」と書けばいいのです。

あなたがすることは、ただ手を動かし続けること。そして3ページの余白を埋めること。それだけです。

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思考を一度「書き出してみる」ことの重要性

“たったそれだけで本当に効果があるの?”

“なぜ思いのままに書くことが創造性回復になるの?”

そんな疑問が思い浮かぶことでしょう。

 

私も、はじめて知ったときは疑心暗鬼でしたからね。笑

「頭に思い浮かんだことを書くだけってなんだそりゃ」って。笑

 

しかーし!

思考を一度、頭の中から出してみる」すなわち、「ノートに書き出してみる」ことって、

なんだかとっても良い効果があるらしいのです。

詳しくみていきましょう~!

 

あなたの中のアーティストは右脳に住んでいる

58249ab引用:http://www.seibutsushi.net/blog/2014/05/1840.html

私たちの頭の中にある脳みそが2つに分かれているのはご存知でしょうか?

そう、右脳左脳ですね。

詳しく説明すると長くなるので端折りますが、右脳は「感覚的なもの」、左脳は「論理的なもの」を処理する能力に優れています。

創造性を司るのは、もちろん右脳です。

 

本書でも、「あなたの中のアーティストは右脳に住んでいる」と表現しています。

そして・・・

創造性を妨げている意地悪な批評家は、あなたの左脳に住んでいる」とも言っています。笑

 

これってどういうことでしょう?

例えば、小説家になることを諦めた大人が、もう一度夢に向かってペンを走らせたときに・・・

きみはそれを創作というのかい?冗談はよしてくれ。きみは句読点を正確につけることさえできないじゃないか。今できなければ、これからだってできるわけがない。ほら、また字を間違えた。それなのに、創造的になれるなんて、とんでもない。本書27ページより引用

こんな囁きを、自分の内側から聴くのです。笑

これが、私たちの左脳に住む意地悪な批評家です。

自分には何かが欠けているとか間違っているとか、そんな否定的な思考が頭の中に溢れること、それが、創造性がのびのびと発揮できるスペース(余裕)を奪っているのです。

そんな頭の中のごちゃごちゃした思考を、一度外に出してみる。

そうすることで、創造性が活躍できる場所を与えてあげるのです。

 

創造性は、日々の戯言の向こう側にある

本書にこんな一節があります。

あなたがモーニング・ページに書く怒りや、めそめそした泣き言は、あなたとあなたの創造性の間に立ちはだかっているものを表している。仕事や洗濯物、車のおかしなエンジン音、恋人の奇妙な視線といったものを思いわずらう気持ちが、私たちの潜在意識の中に渦巻き、日々の活動を邪魔しているのだ。それをモーニング・ページに書き出してみよう。 本書26ページより引用

私たちの頭の中の大半は、特に重要性のない戯言で埋め尽くされています。

モーニングページとは言わば「思考の排水作業」です。

日々の戯言を、ノートに吐き出だしてみる。

そうすることで、「脳の中を大掃除」するのです。

 

するとどうなるのか?

思考がクリアになり、感覚が研ぎ澄まされ、インスピレーションを得られやすくなります。

結果として、自分がよりクリエイティブになっていることを感じることができるでしょう。

 

本の著者であるジュリアは、

なんのためにモーニングページを書くのですか?」という質問をよくされるそうです。

そして、冗談でこう答えるそうですよ。

 

向こう側に行くためです。

 

創造性は、日々の戯言の向こう側にあります。

次のページへ続く!

    

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