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料理がもっとも美味しくみえる食器・お皿は”白地に青”ってほんと?【画像】

こんにちは、しましまです。

只今、自炊のために食器を少しずつ揃えています。

関連記事⇒ミニマリストの食器の数は最低限どれだけあればいい?【画像】

 

私の好きなこちらの本に、

部屋を活かせば人生が変わる

料理がもっとも美味しくみえる食器は白地に青だ!」という内容があるので、

今回はそのことについて考えてみたいと思います。

果たして、信憑性はあるのでしょうか?

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食事の味は、味覚より視覚で判断されている

本書にこんな一節があります。

チャールズ・スペンスというオックスフォード大学の心理教授がいます。彼が行った視覚と味覚の関係についての研究によると、料理の味を私たちが判断するときに頼っている感覚の1位は視覚であり、味覚嗅覚は同率2位なのだそうです。・・・本書204ページより引用

ちょっと信じられないくらい、驚きですよね。

舌より目で美味しさを感じていたなんて!

でもちょっと考えてみてください。目をつぶって食事をしても、まともに味わえると思えませんね?

食事は見た目こそ重要で、「どんな器に盛り付けられるか」で、味が変わってくるのは本当かもしれません。

 

何千年もの食文化のファイナルアンサー

本書は、「食事が最も美味しくみえる食器」は基本がすでに決まっていて、それは古伊万里に代表されるような「白地に青」なのだ!・・・と力説しています。

それは、和洋中問わず、何千年もの食文化の積み重ねによる「ファイナルアンサー」なのだそうです。

残念なのは、「なぜ、青なのか?」ということが書かれていないことです。

・・・・

なんで青なんでしょうかね?

理由がわからないので、実際に目で見て、考えてみることにしましょう。

後半へつづく!

    

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