ミニマリストの持ち物

ミニマリストの食器の数は最低限どれだけあればいい?【画像】

こんにちは、しましまです。

最近、ほんとに暑いですね~!

みなさん熱中症には気をつけてくださいね。

さてさて、

私が冷蔵庫を買って、自炊するようになってから約一ヶ月が経とうとしています。

それまでは、冷蔵庫を持たず、料理らしい料理もせず、食事は外で済ますアウトソーシング派でした。

食器もろくに持ってなかったんですね。マグカップくらいかな。

前まではそれでもよかったんですけど、自炊をはじめるとなると、そうもいかない。

ということで今回は、ミニマリストの食器について考えてみようと思います。

一人に必要な食器ってどれくらい?

ご飯を食べるときに必要な食器。

一人分に必要な食器って、一体どれくらいでしょうか?

  1. 茶碗
  2. お椀
  3. お皿
  4. 小鉢
  5. どんぶり
  6. 湯呑み

ざっとこれだけあれば、いろんな料理に対応できそうですね。

そこに、

  1. お箸
  2. スプーン
  3. フォーク

が一本ずつあれば、十分でしょう。

一度に揃えず、少しずつ

私も上記のセットを目指して、食器を少しずつ揃えているところです。

なぜ、一度に揃えないかというと、「もっと少しの枚数でいけるんじゃないか?」と思うことがあるからです。

自炊といっても、私は一汁三菜も作らないので(ほとんど丼もの!)、一回の食事にお皿をたくさん使わないのです。

結局、いま持っている食器は、

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お茶碗どんぶりの2つです。

私の作る料理のレパートリーの少なさから、これでなんとかなってます。笑

でもゆくゆくは、お皿とお椀も買う予定です。

食器の数を減らすコツ

大は小を兼ねるという考え方

大は小を兼ねる」という考えは、食器に至っては大賛成です。

小さな小鉢にうどんは入りませんが、

大きいどんぶりがひとつあれば、うどんもカレーもパスタも、いろんな料理を入れることができます。

どんぶりでパスタって見た目がアレですが、気にしません。笑

パスタ用の皿、カレー用の皿、と分けて持つより、身軽なほうを選びます。

お客様のことは考えない

お客様が来た時のために、余分にコップなどを所有する人も多いことでしょう。

しかし私は、イレギュラーなことのために日常を犠牲にしたくないです。

『もしも』のときのために、普段からモノを余分に所有することが嫌いなんですね。

なので、お客様が来るときは、事前に何人くるかわかっているなら、お茶菓子と一緒に紙コップ紙皿を買ってきて対応することにしています。

いきなり来られたときは、そのときに出来る範囲でどうにかします。笑

そもそも、本当に気心の知れた人しか家に上げないので、その辺の私のワガママも許してくれる優しい人たちなのです。笑

食器のスペア(予備)を失くすことの効果

食器の数が少ないと、

シンクが洗い物で溢れかえる

ということが、あり得なくなります。

私はずぼらなので、使った食器をすぐ洗わずにシンクに放置(!)することが多々ありますが、

その食器を洗わないと次のご飯が食べれないので、しぶしぶ洗い物ができているのです。笑

シンクが美しく保てない人は、私のように強制的に食器のスペア(予備)を失くしてしまう方法が効果絶大ですよ。笑