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ホテルのような部屋をつくる7つの方法。ホテルライクインテリアは”おもてなし精神”が要!

3、生活感をなくす工夫をする

ホテルの部屋はなぜこんなに心地がよいのだろう?

部屋を見渡すと、あることに気が付きました。

掃除道具が見当たらないのです。

これはホテルでは当たり前のことですが、私たちの住まいでは当たり前ではありませんね。

 

今一度、あなたの部屋を見渡してみましょう。

視界の隅っこに、コロコロが入り込んだりしませんでしたか?

 

生活必需品はなくてはならないものですが、人を癒す役割を持っているとは限りません。

生活感が出るものは、使わないときは目にみえないところへしまっておくことをおすすめします。

 

あなたの部屋で目に入るものはすべて、あなたを癒してくれるものだけにしましょう。

これだけで、お部屋の心地よさに差が生まれますよ。

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4、物の定位置を決めて守る

ホテルの部屋には、用途不明な物は一切置かれていません。

そして、部屋の物は必ず、定位置が定められていました。

その徹底ぶりは気持ちがいいほど。

例えば・・・

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小さなシュガー1本に至るまでです!

 

位置のみならず、”置き方“も徹底されているのでしょうか。

シュガーはいつでも上下正しく、表がこちらに向けられていました。

 

物ひとつひとつに存在する意味を与え、あるべき場所を明確に決めてあげること。

そして、使用時に持ち運んだとしても、最後は定位置に戻すことを守ってあげること。

物ひとつひとつに小さなこだわりを持つことが、結果として、部屋全体の規律を生み出しています。

 

あなたの部屋に、住所不明の迷子になっている物はありませんか?

部屋に置かれる物すべてに、住所を与えてあげてみてください。

持ち物を明確にすると、自分の心も明確になります。

 

5、空間にゆとりを持たせる

空間にゆとりがあると、気持ちにも余裕が生まれる。

ホテルの部屋で過ごす中で、私はこのように感じました。

 

例えば、

  • 物と物の間がぎゅうぎゅうに詰まっている
  • 風通しよくゆとりを持たせてある

あなたを心地よく感じさせてくれるのは、どちらでしょうか。

 

ホテルに置かれている物は、厳選されたものだけです。

なので、小さなビジネスホテルの一室であっても、物と物の間に十分な空間が生まれています。

物を厳選すれば、あなたの今の部屋の広さでも、空間の確保は十分可能でしょう。

 

もしあなたが今、心にゆとりや余裕が感じられないのであれば、部屋から少し、物を減らしてみませんか?

環境は心に影響を与えます。

意外にも、たったこれだけで改善の傾向がみられるはずですよ。

次のページへ続く

    

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