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ホテルのような部屋をつくる7つの方法。ホテルライクインテリアは”おもてなし精神”が要!

6、細部まで気を配る

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ホテルでは細部まで気配りが徹底されていました。

トイレットペーパーのみならず、ティッシュペーパーまで紙の端っこがきちんと三角に折られているのです。

“使用される方が、少しでも使いやすいように、見栄え良く”

そんな心配りが、なんとも優雅で贅沢な気持ちにさせてくれました。

 

これはすぐに実践することができます。

トイレットペーパーやティッシュペーパーは、あなたの住まいにもありますよね。

端っこを丁寧に折ってみませんか?

次、使用するとき、気持ちがいいですよ。

未来のあなた自身へ、”ちょっと贅沢な気分“を贈ってあげましょう。

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7、明かりはほのかに演出する

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ホテルの部屋の明かりは、ランプなどの照明がひとつかふたつあるだけです。

夜、明かりをつけても光は柔らかく、少し薄暗さを感じさせます。

実はここに、”心地よい空間作り”のヒントがあります。

 

人は、少し薄暗いところのほうが、リラックス感を得られやすいようにできています。

また、創造力や集中力が発揮されやすいことも、化学で証明されています。

 

思い出してみてください。

夜でも照明がガンガンに灯された、いつでも昼間のような明るさのコンビニを。

あなたはあの光の中で、十分にリラックスし癒されることができますか?

 

あなたの部屋に、どこか居心地の悪さを感じるのであれば、照明が明るすぎるのかもしれません。

おすすめは間接照明にすることです。

明かりをほのかに演出することで、居心地の良さを感じるようになるでしょう。

 

ホテルライクインテリアの要とは

さて、7つの方法いかがでしたでしょうか?

長々と語ってきましたが・・・

結果として、ビジネスホテルの滞在で私が学んだことは、

ホテルの部屋は”おもてなし精神“で出来ているということでした。

 

この部屋を使用する人に、最高にリラックスしてもらうためにはどうすればいいか?

上記であげた7つの方法は、この”おもてなし精神”を具体的に実践できる方法へと細分化しただけです。

 

なので、自宅をホテルライクのインテリアにしたいのであれば、

自分を大切な客人のように扱い、丁重におもてなしするつもりで、部屋作りにあたれば良い“ということになります。

この精神で取り組めば、あなたの部屋は勝手に、あなただけのホテルライクインテリアになります!

 

まとめ

長くなりましたので、7つの方法をまとめますね。

  1. シンプルで統一感のある物を選ぶ
  2. 上質なものを選ぶ
  3. 生活感をなくす工夫をする
  4. 物の定位置を決めて守る
  5. 空間にゆとりを持たせる
  6. 細部まで気を配る
  7. 明かりはほのかに演出する

ひとつでも実践すれば、ホテルライクなインテリアの部屋に近づきますよ。

あなたの参考になれば嬉しいです!

    

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