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愛用品の五原則とは?ガンジーから学ぶ人間とモノとの関係

「ホンマでっかTV」の中で、武田邦彦氏が紹介した、「愛用品の五原則」というお話があります。

これは高校の教科書にも載っていて、あのインド独立の父「マハトマ・ガンジー」が提唱した原則だそうです。

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みなさん、ガンジー好きですよね^^

私ももちろん好きですが、映画『ガンジー』はいつの間にか寝てました。笑

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ガンジーが説く、モノと人間の関係の基本とは

心というものは落ち着きのない

鳥のようなものであると私はわきまえています

物が手に入れば入るほど私たちの心は

もっと多くの物を欲するのです

そしていくら手に入っても満足する事はありません

欲望の赴くままに身に任せるほど

欲情は抑えが利かなくなります

ホンマでっかTVで武田氏が朗読

これは、ガンジーが説くモノと人間の関係の基本です。

人間とモノとの間には「欲望」があるんですね。

そして欲望のままに身を任せモノを手に入れていたら抑えが利かなくなるんだよ、とガンジーは説きます。

 

この「もっともっと欲しい!」を断ち切るには、「足るを知る」ってことが大事なのではないでしょうか。

「足るを知る者は富む」っていうことわざもありますしね。

  • 足るを知る者は富む・・・満足することを知っている者は、たとえ貧しくとも精神的には豊かで、幸福であるということ。

 

欲望から距離を置き、足るを知る生活をしている人は、所有しているモノが「愛用品」で囲まれるようになります。

さて、ガンジーはこの「愛用品」について、5つの原則から成り立つと説いています。

 

ガンジーが説く、愛用品の五原則

055 一、 持っているものの数がもともと少ないこと

055 二、 長く使えること

055 三、 手をやかせること

055 四、 故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること

055 五、 磨くと光ること、または磨き甲斐があること

 

これを読んで、あなたはどう思われましたか?^^

私はね、この原則ってモノだけじゃなくて、ヒトにも当てはまるなと感じました。

まるで、生涯の伴侶となるパートナー(結婚相手)みたいだなと。

  1. 持っているものの数がもともと少ないこと → 一人を選ぶ
  2. 長く使えること → 一生一緒にいる
  3. 手をやかせること → ケンカしたり仲直りしたり
  4. 故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること → お世話したりされたり
  5. 磨くと光ること、または磨き甲斐があること → ときに新たな魅力を発見したり

 

次のページで「ガンジーの愛用品」に迫ります

    

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