減らす・捨てる・断捨離術

本を捨てるタイミングと基準はココ!自分の糧にしてから処分しよう!

本の内容を自分のものにする方法

本は読むだけでは身に付かないみたいなんで、

次に、本の内容を効果的に自分のものにする方法をご紹介していきますね。

 

その方法とは、

  1. 誰かに話す
  2. 実践する
  3. ブログでシェアする

この3つです。どれかひとつでもいいです。

 

これらを行えば、本が自分の糧となってくれるので、本の役目が終わって気持ちよく手放すことができますよ。

ひとつずつ、みていきましょう!

 

1、誰かに話そう!

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本で読んだことを、そのまま自分の中だけで完結するのではなく、身近な人に話してみましょう。

難しく考えなくていいです。「今日こんな本を読んだよ~」って事実だけでもいいし、

「こんな内容の本で、私は読んでてこう感じたよ」なんて感想が述べられればなおグッドです。

 

これは、インプット(読む)したことをアウトプット(話す)することで、

自分の中で本の内容を反芻するためです。

※反芻(はんすう)・・・繰り返し考え、味わうこと

 

反芻することは、読むだけよりも、学習の定着率が高いことはもちろん、

簡単に行えるのでぜひやってみてください。

 

2、実践しよう!

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本を読んで、「あ、これいいな。やってみようかな」って思うこと、ひとつくらいはあるはずです。

ぜひ、実践できる行動は何でもやってみましょう!

 

8割の人は、本は読んでおしまいにするのですが、ラーニングピラミッドから見ても、行動に移すことで、学習の定着率が格段にアップすることがわかっています。

 

なぜか億劫に感じてやらない人が多いので、

すぐ行動に移す2割の人になれる考え方をシェアします。

大事なお金をだして(本を)買ったのだから、ひとつくらい実践しないと損だべさ

これです。笑

私は、「出費分の価値は必ず取り戻す」という大阪のおばちゃんのようなノリで、いつも行動に移しています。笑

 

3、ブログでシェアしよう!

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本の内容を、誰かにわかりやすく教える&説明することができたとき・・・

そのときこそ、本の内容を自分のものにしたと言っても過言ではありません!

 

本を深く理解しなければ、人に教えることなんてできませんからね。

ラーニングピラミッドでも一番効果的であると言われています。

 

で・・・

この、”本で得たものを誰かに教える”にあたって、ぜひ活用して頂きたいツールが、

ブログなんですね。

 

「不特定多数の方に向けて、どうすればわかりやすく伝えることができるんだろう?」

って考えることで、脳がフレキシブルに働きますし、

記事にしたあとは、読者からの反応がダイレクトに返ってくることもあるので、

自分の文章がわかりやすかったかどうか伺うことができます。

 

・・・とそれらしい理由を述べてみましたが、

みんながどんな本を読んで何を思ったのか知りたいからブログ書いておねがいっ!

てのが、ブログをすすめる本当の理由です。笑

 

ブログでシェアしたら、学習以上のリターンが返ってくる・・・かも?

私もやってみた⇒書籍セドナメソッドが身に付いたかもしれない記事

 

本が役目を終えるとき

さて、これら3つの方法を実践することで、本の内容を存分に吸収できたことでしょう。

 

役目を終えた本は、きちんと感謝して、さっさと処分することにしましょう。

“もったいない”と思うことはありません。

なぜなら、

手放すことで、また新しい本を迎えるスペースが生まれるからです。

 

きっと、あなたに読んでもらうことを待っている本がたくさんあります。

読んで、身につけて、手放す。

この、本の新陳代謝を高めることが、スッキリ本棚の秘訣です。

 

あなたもレッツトライ~!

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