シンプルなスキンケア

ミニマリストのスキンケア!私が化粧品によるお手入れをやめた理由とは?

みなさ~ん!

スキンケアって、どうされていますか??

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女性であれば、特に気になるこの話題。

季節も秋にさしかかり、そろそろ肌の乾燥が気になってくるころではないでしょうか?

よし!がんばって保湿するぞ♡

と、意気込んでみたものの・・・

世間には、いろ~んなスキンケア方法が溢れかえっていて、

一体どれが正しいのか、わっかんないですよね。

私は基本、なにも付けません。

唇など乾燥の気になる部分だけ、ワセリンを薄くぬっています。

化粧水、乳液、クリームなどなど・・・化粧品による過度なお手入れはやめました。

ということで今回は、私が化粧品によるスキンケアをやめた理由を語ってみようと思います。

ほんの一意見ですが、巷のスキンケア情報に振りまわされている方には、なにか参考になるかもしれません。

それではいってみよー!

化粧品による過度なお手入れをやめた理由

肌の役割

これを語るには、まず”肌の役割“に触れておかねばなりません。

肌は身体の一番外側にありますね。

なので、外部の刺激から身体を守るのが肌の主な役割です。

肌に何かくっついても、表皮より内部へは侵入しないようなつくりになっています。

これを肌のバリア機能といいます。

不自然な化粧品

ここで、化粧品のCMを思い出してみてください。

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有効成分が、肌の奥までしっかり滲み込みます♡

とか見たことないですか?

これ、まるでイイことのように聞こえますが、実は不自然なことなんです。

海に入ったら、肌の奥まで海水がしみ込みますか?

滲み込みませんよね。滲み込んだら大変です。

逆に、なぜ化粧品は、肌の奥まで染み込むことができるのか?

肌のバリア機能を壊しているからです。

※すべての化粧品が該当するわけではありません

これを知ってから、私は化粧品によるお手入れはやめました。

化粧品をやめなさい

このお話は、私が大学生のとき、お世話になった皮膚科の先生から伺いました。

その頃の私は、肌がかゆくてかゆくて、夜眠れないくらい荒れていたんです。

それで皮膚科の先生に相談したところ、まず言われたのが

すべての化粧品をやめなさい」でした。

メイクをやめるのはわかるんです。

でも、スキンケア用の基礎化粧品もやめろというのは疑問だったので、どうしてか聞いたところ、このようなお話をされました。

巷の化粧品は、気休めどころか肌のバリア機能を壊してしまう。

肌がかゆいのも、荒れているのも、バリア機能が壊れているから。

肌を回復させたいなら、なにもつけないこと!

こうして私は、肌になにもつけなくなったのでした。

どうしても乾燥が気になるときは

 先生からは、「どうしても乾燥が気になるときだけ、ワセリンを薄くつける」ことも教えてもらいました。

私はそのとき「ワセリンは化粧品じゃないんですか?」みたいなことを聞いたと思います。

で、「ワセリンはただの蓋」みたいな回答でした。

肌に塗ることで、外部からの刺激を遮断してくれたり、逆に、肌から水分が蒸発していくのを防いでくれたりするそうです。

よくも悪くもそれだけで、肌の奥に滲み込むようなこともないけれど、劇的に美肌にしてくれることもないとか。

ワセリンは、肌の保護だけしてくれるただの蓋だそうです。

知ってる人は、知っている?

このお話、ピンと来た方もいらっしゃると思います。

そう、最近耳にするようになった”宇津木流スキンケア“と基本同じなんです。

今になって、

「あー、あの先生は宇津木タイプ(笑)の人だったんだな」ってわかってきました。笑

ワセリンのみになって、思うこと

ということで、私がワセリンのみのスキンケアになって数年経つのですが・・・

私の所感を述べると、このスキンケア方法で美肌になることはないと思います。

ただ、肌本来の健康な状態になったとは思います。

バリア機能を取り戻し、自活してくれるようになったと感じます。

見た目はそばかすもあるし、毛穴もありますよ。

でも、化粧品でどうにかしようとは思わないです。

そのままにしてます。

だってね・・・

顔がかゆくてかゆくて眠れない辛さを知っている身としては、

今の肌がどんなにありがたいことか・・!

私は十分満足しているので、これからもワセリンのみでやっていくでしょう。

ではでは次回のブログでは、私が実際に使ってるワセリンを紹介しますね。