シンプルなスキンケア

サンホワイトp-1がいい!他のワセリンとの違いとは?私が迷わずこれ一択を選ぶワケ。

どうも!しましまです^^

さてさて、前回のブログでは、

肌荒れによる激しいかゆみに悩まされ皮膚科のお世話になった私が、

それまで使っていた基礎化粧品をすべて断ち、

ワセリンのみのシンプルスキンケアに行き着いた経緯をお話ししました。

今回は、実際に私が使っているワセリンについて、紹介しようと思います!

ではみていきましょう~。

ワセリン サンホワイトp-1

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これが、私が使っているワセリンです。

日興リカという会社がつくっている、サンホワイトp-1というワセリンです。

そういえば、コスメポーチの中身を公開した記事にも、ちょこっと写真で登場していますね。

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中身はこんな感じ。

はじめて出会ってから5年くらい経つかな?

その間、他のワセリンを使ってみたこともありますが、やっぱりこれに戻ってきてしまいます。

このワセリンで肌荒れすることは皆無なので、私にとって一番安心して使える保湿剤なのですー。

さて、実際にこのワセリンを使って、私がどのようにスキンケアしているのかお話したいところですが・・・

今回は、

  1. ワセリンにも種類があるのはなぜ?
  2. 数あるワセリンの中でも、なぜサンホワイトp-1を選ぶのか?
  3. 他のワセリンとの違いは?

を説明しようと思いますー。

黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペト・・・いろいろ種類があるのはなぜ?

「ワセリン!」と一口に言っても、種類が様々あるのを、あなたは知っていますか?

そもそもワセリンとは、石油からつくられた鉱物油のことなのですが、つくられる過程において、精製による純度の違いがあるんです。

その純度の違いによって、呼び名をわけられているんですね。

つまり呼び名による種類わけが発生するのです。

では次に、ワセリンの種類について代表的な商品をあげながら、みていきましょう!

黄色ワセリン

よくみかけるヴァセリン。コスメショップなんかでよく売ってますよね。

お安くてたっぷり使えていいですよね。

これは、黄色ワセリン。

白色ワセリン

薬局・ドラックストアでみかけるこれ。日本薬局方のワセリン。

これは、白色ワセリン。一応、第3種医薬品です。

プロペト

皮膚科などで処方してもらえるプロペト軟膏

これも種類は白色ワセリンになります。

ワセリンは大体、この3種類に分けられます。

プロペトは呼び名が違うだけで、白色ワセリンと思っていいです。

その違いは、精製過程による純度の違いで、色が黄色か、透明(白色)か見た目に表れるのです。

精製純度が優れている順に並べると?

もうお気づきかと思いますが、精製純度の優れている順に並べると、

黄色ワセリン>>白色ワセリン>>プロペト

になります。この中ではプロペトが一番品質が高いんですね。

黄色ワセリンにひとこと

黄色ワセリンが特に悪いわけではありませんが、ワセリンの中では精製度が低い部類に入ります。

白色ワセリンは本当に成分がワセリンのみであるのですが、黄色ワセリンを代表するヴァセリンは、BHTという成分が添加されています。精製度が低いゆえに、酸化しやすいので添加されているのです。

サンホワイトの精製純度は?

さてさて、私がイチオシしているサンホワイトですが、精製純度はどのくらいになるのでしょうか?

並べてみると・・・

黄色ワセリン>>白色ワセリン>>プロペト>>サンホワイト

となるんです^^

サンホワイトp-1の特長

サンホワイトは、プロペトなどの白色ワセリンに、さらに精製を重ねた、不純物の最も少ない高品質のワセリンです。

※サンホワイトとプロペトにはそんなに差はないとも言われています

品質が安定しているので、不純物による酸化ももっとも少ないです。というか、ないに等しい。

また、その安全性から、医薬品軟膏の基剤やアレルギー判定に使われるパッチテストの基剤(アレルゲンを薄めるベース)などに使われています。

ワセリンの中でもサンホワイトは群を抜いてるんです。笑

これが、私がサンホワイトを選ぶ理由です。

ワセリンが石油という鉱物油であることに対しての私の見解

ワセリンは石油からつくられる鉱物油です。

数十年前、品質の良くない鉱物油が”油焼け“を起こすとして、女性を悩ませたのをご存知でしょうか?

そのイメージで、今でも鉱物油に悪いイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。

でも、今は技術も進歩しているし、きちんと質の良いものを賢く選べば、安心して使えます。

鉱物油が悪いわけではないのです。

今は、植物成分からできている化粧品が、良いイメージをもたれていますが、

人が化粧品でアレルギー反応を起こしやすいのも、植物成分です。

オーガニックだろうと関係ないです。

過大評価しすぎないようにしましょう~。

最後に

さてさていかがでしたか?

次回は、私がサンホワイトをどのように使っているのか?ワセリンの使い方について記事にしようと思います。では!